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栗の渋皮煮~季節の手仕事~

出始めの栗を早速渋皮煮にしました。最大のポイントは栗の皮剥き! 少しでも剥きすぎて実が出てしまうと煮ている間に渋皮がはがれてしまい、価値がなくなってしまいます。シロップで煮る際に極弱火で中の状態を確認しながら含ませ煮にします。手作りならではの甘さの加減もできるのが魅力!!

材料

  • 900g
  • 重曹
    小さじ1~2
  • グラニュー糖
    900g
  • 500ml
1

2

ボウルに栗を入れて熱湯を入れて20~30分浸します。

3

実を傷つけないように鬼皮を丁寧に剥き、水に取ります。ポットに重曹を小さじ1位と栗、ひたひたの水を入れて加熱します。【中火】にかけ沸騰したら10分。 アクと渋が出るので水を少しずつ加えながら1つずつこするようにして洗います。これを2回行います。

4

ポットにグラニュー糖の1/3量と水500ml、3の栗を入れて【弱火】で5分加熱します。

5

ペーパータオルで落としぶたをして煮ます。残りのグラニュー糖を2回に分けて加え、5分加熱し最後に10分【極弱火】にかけてコトコト煮ます。

6

粗熱が取れるまでそのまま保温し、消毒済みの瓶や保存容器にシロップと共に入れます。

つくり方のコツ

重曹を入れて茹でることで、渋皮が柔らかくなり、余分な皮が取れやすくなります。黒く繊維のように溝に入り込んだ部分は竹串で丁寧にこそげると綺麗に取れます。一手間ですが栗1つずつを優しくこするようにして洗うとよいです。栗の質によってこの茹でこぼしの回数を加減するとよいです。煮るときのポイントはグラグラ炊いてしまうと実割れの原因にもなるのでコトコト煮で炊くとよいです。
公開日 : 18/09/10 更新日 : 18/09/18

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