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さつま芋と松の実のごま団子

《レシピサイトNadiaコラボレシピ》
さつま芋と松の実の餡が入ったごま団子。秋は空気が乾燥して、空咳や肌の乾燥が気になる季節です。松の実やごま・はちみつは、呼吸器系と肌を潤す働きがあります。気を補うさつま芋を組み合わせで、秋のトラブルを防ぐ働きのあるスイーツです。

材料

  • 4人分(12個分)/22㎝鍋使用
  • さつま芋
    150g
  • 松の実
    大さじ1
  • はちみつ
    40g
  • シナモン
    少々
  • 白玉粉
    140g
  • 120~140cc
  • 白ごま
    50gくらい
  • 揚げ油
    適量
1

さつま芋は1cmくらいの角切りにカット、5分くらい水にさらしてアク抜きをし、ザルにあける。

2

バーミキュラに水(分量外:大さじ2)を入れて大きめのオーブンシートをひき、【1】を並べて蓋をして弱火で20分蒸し煮する。時間があれば粗熱が取れるまで、そのまま置いてください。

3

松の実はから煎りして、すり鉢ですりつぶす。

4

【2】をマッシュして、松の実、はちみつとシナモンをくわえてよく混ぜる。12等分してボール状にする。

5

白玉粉に水を加えて、手でこねるようによく混ぜ、12等分しボール状にする。(水の量は、耳たぶくらいの硬さを目安に、製品の注意書きを参考にしてください。)

6

【5】を手のひらの上で円形に伸ばし、上に【4】をおいてくるみ団子状にする。

7

【6】に白ごまをたっぷりまぶす。まぶす前に団子に霧吹きで水をかけると、ごまがくっつきやすくなります。余分なごまは、落としてください。

8

鍋に揚げ油を3~4cmほど入れて温め、140~150℃の低温で、【7】を転がしながら揚げる。ふっくらして、1か所くらい小さな裂け目ができたら、出来上がりのサインです。

つくり方のコツ

揚げる時は温度が高すぎると、団子に火が入る前にごまが焦げてしまいます。低温でじっくり揚げて下さい。
薬膳料理研究家(国際中医薬膳師)
気象予報士
健康気象アドバイザー
2児の母
薬膳教室「ベジフルキッチン」代表

春夏秋冬+梅雨、季節の移ろいは、楽しみですが、気温や湿度、気圧変化などは体への負担が大きく、体調を崩す引き金にもなります。天気や季節に合せた、健康薬膳レシピを紹介しています。http://ameblo.jp/otennki-mama/
公開日 : 更新日 : 18/05/04

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