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ビーフ赤ワイン煮込み~残りのルーは別メニューに変身

オーストラリアで人気のラムシャンクを日本人好みにビーフを使ってアレンジしてみました。
シチューやカレーとも違うビーフを楽しんでください。
少ない材料で作れるのも便利です。小麦粉を使わないのでシチューよりもカロリーはずっと低いです。
勿論残ったルーを利用して極上のビーフシチューが出来ます。
オーストラリアではラム肉を使うのが一般的なので、セロリやハーブ類を多くしてラムでもチャレンジしてみて下さい。

材料

  • ビーフ(モモまたはスネ、骨付きでもOK)
    200~400g
  • 玉ねぎ
    1個
  • 人参
    1本
  • ニンニク
    大1片
  • 赤ワイン
    200cc
  • ローリエ
    1枚
  • オレガノ(なくても可)
    適量
  • バジル(なくても可)
    適量
  • 50~100cc
  • 適量
  • コショウ
    適量
  • ウスターソース
    適量
  • トマトピューレ
    適量
  • 付け合せ(ブロッコリー、ジャガイモ等
    好みで
1

肉はブロックがお勧め。 モモ、肩ロース、骨付きでもOK。 ラム肉もお勧めです。

2

薄くオリーブオイルを引いて肉に焦げ目が出来るくらい焼く。 肉は一度鍋から出す。

3

オリーブオイルを足してみじん切りの玉ねぎを炒める。

4

玉ねぎが透明になってよく火が通ったら人参をいれて更に炒める。

5

人参に火が通ったら肉を戻して、ワイン、水、ハーブを入れて蓋をして5~60分煮る。

6

煮込むと玉ねぎの水分が出てきて汁の量が増えてくる。

7

玉ねぎを取り除きウスターソースとトマトピューレを更に3~40分煮込む。

8

塩とコショウで味を調えれば出来上がり。

9

ルーをソースとして掛けても良いし、塩コショウで味を整えてもどちらでもOKです。

つくり方のコツ

お肉の部位によって柔らかくなる時間が異なるので、時々くしで刺して加減を見てください。圧力鍋の場合は30分の加熱です。残ったルーに途中で取り除いた玉ねぎを戻して、市販のシチュールーを加えればいつもより高級なビーフシチューになります。
オーストラリアではラム肉を使う調理法ですが、今回は日本人向けにビーフでアレンジしました。ラムの場合はセロリを入れたりハーブを多めにするとお肉の匂いが気になりません。
我家の来客は食欲旺盛で良く食べる人ばかり。海外では友人宅で多人数のお料理を作ることも多々あります。
少ない材料で化学調味料を使わず、簡単でボリューミィーな料理が得意です。
特に”柔らか焼き豚絶品タレ”は我が家のロングセラーの自慢レシピですので、是非お試し下さい。

バーミキュラ ナチュラルベージュ14cm、18cmと22cm。ホワイト18cm。ホットキーパーとマグネットトリベットを愛用。
公開日 : 14/12/30 更新日 : 19/01/12

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